食べたいご当地グルメリスト|食べた記録を残して共有
各地のご当地グルメ20品を「北日本」「東日本」「西日本」「九州・沖縄」に分けたチェックリストです。旅行先で何を食べるかは、その場で調べると時間がかかります。食べたものにチェックを入れておけば、次の旅行で食べたいものが残りから決まります。現地で食べたか、お取り寄せで食べたかを分けたい場合は、品名に書き足しておくと区別できます。
その場で試す
0/20
0%
北日本
東日本
西日本
九州・沖縄
ここで記録した内容はこの端末にだけ保存されます。ほかの端末で見たり、 家族や友人と一緒に育てたりするには、下からリストを作成してください。 記録した状態はそのまま新しいリストに引き継がれます。
このテンプレートからすぐにリストを作成できます
含まれるアイテム(20個)
北日本
- 札幌味噌ラーメン
- ジンギスカン
- 盛岡冷麺
- 仙台牛タン
- 喜多方ラーメン
東日本
- 宇都宮餃子
- 深川めし
- 横浜家系ラーメン
- 富士宮やきそば
- 信州そば
西日本
- 名古屋めし
- 大阪たこ焼き
- 神戸牛
- 広島お好み焼き
- 讃岐うどん
九州・沖縄
- 博多ラーメン
- 長崎ちゃんぽん
- 熊本馬刺し
- 宮崎チキン南蛮
- 沖縄そば
ご当地グルメのリストは、旅行の予定と一緒に使う
旅行先が決まったら、その地域の項目を見る
ご当地グルメは、現地に着いてから調べると時間が足りません。着く前にリストを開いて、その地域の項目を見ておくだけで、限られた食事の回数を何に使うかが決まります。
旅行の日程が短いほど、食事の回数は限られます。1泊2日なら食べられるのは3回か4回で、そのうち移動中に済ませる回もあります。全部は回れないという前提で、優先する一つを決めておくと後悔が減ります。
同行者がいるなら、リストを共有して「これは食べたい」を出し合っておきます。現地で相談すると、決まらないまま歩き回ることになります。
朝食が宿に付いている旅程では、自由に使える食事はさらに少なくなります。予約の内容を確認してから、どの回に何を食べるかを決めると計画が現実的になります。
食べた記録として、店名と年を書き足す
チェックを入れるだけだと、数年後に「食べたのは覚えているが、どこの店だったか思い出せない」状態になります。「盛岡冷麺(2025 / ◯◯食堂)」のように店名と年を足しておくと、次に行くときの手がかりになります。
同じ料理でも店によって印象が変わるので、よかった店は残しておく価値があります。人に勧めるときにも、リストを開けば答えられます。
書き足すのは食べた直後がいちばん確実です。移動中に一行だけ足しておけば、帰ってからやることが一つ減ります。
自分で足していくほど使いやすくなる
掲載されているのは代表的なものだけです。旅行先で知った料理、人に勧められたもの、行った土地の名物を書き加えていくと、リストが自分の食べ歩きの記録になります。
地域ごとに分かれているので、足すときも該当するカテゴリへ入れれば整理が保てます。カテゴリ自体を「麺類」「丼もの」のように作り替えて、料理の種類で並べる使い方もできます。
家族や友人と共有すると、それぞれが気になったものを足していけます。次の旅行先を決めるとき、食べたいものから地域を選ぶという順番でも考えられるようになります。
活用のポイント
- ✓「讃岐うどん(2026年5月・現地)」のように書き足すと、現地で食べた記録として残ります
- ✓お取り寄せで食べたものを分けたいときは、カテゴリを「現地で」「お取り寄せ」に作り替えると整理できます
- ✓旅行の予定が決まったら、その地方のカテゴリだけを見れば食べたいものを選べます
- ✓同行者とリストを共有しておくと、旅先で「何食べる?」を最初から相談し直さずに済みます
よくある質問
載っていないご当地グルメを足せますか?
足せます。項目もカテゴリも自由に追加できるので、地元の名物や食べたいものを書き加えてお使いください。
現地で食べたかどうかを区別できますか?
品名に「現地」「お取り寄せ」と書き添えるか、カテゴリをその区分に作り替えると分けられます。
旅行の計画に使えますか?
使えます。行き先の地方のカテゴリを見れば候補が並ぶので、同行者とURLを共有して食べたいものを決められます。
関連テンプレート
食べたいご当地グルメのリストを今すぐ作成
テンプレートから作成して、自由にカスタマイズ。URLで共有すれば、みんなで一緒にチェックできます。
