🎒

合宿・部活遠征の持ち物チェックリスト

部活動の合宿や遠征で必要になる道具を「共用備品」「個人装備」「宿泊」「移動・書類」の4カテゴリに整理したチェックリストです。合宿の準備でいちばん起きやすいのは、救急セットや予備の道具のように「誰かが持ってくると思っていた」共用品の抜けです。共用備品を最初のカテゴリにまとめ、参加者に担当を割り当てられる形にしてあります。部員全員でURLを共有すれば、当日朝の点呼にもそのまま使えます。

このテンプレートからすぐにリストを作成できます

含まれるアイテム(24個)

共用備品(担当を決める)

  • 救急セット
  • 予備の道具・消耗品
  • ボール・用具
  • 得点板・計測器
  • クーラーボックス
  • スポーツドリンクの粉
  • ゴミ袋

個人装備

  • ユニフォーム・練習着
  • シューズ
  • 着替え(日数分)
  • タオル
  • 水筒
  • サポーター・テーピング

宿泊

  • 洗面用具
  • 寝間着
  • 洗濯ネット・洗剤
  • サンダル
  • ハンガー
  • 常備薬

移動・書類

  • 保険証のコピー
  • 集合時刻・集合場所
  • 緊急連絡先
  • 交通費・小遣い
  • しおり・日程表

合宿の準備は、共用備品の担当を決めるところから

抜けるのは、いつも共用備品のほうです

個人の持ち物は、忘れると困るのが自分なので各自が確認します。共用備品は違います。救急セットや予備のボールは、誰か一人が持ってくれば足りるため、全員が「他の誰かが持ってくる」と考えたまま当日を迎えます。

人数が多いほど起きやすくなるのも特徴です。20人いれば、19人が誰かに任せていても不思議ではありません。責任が分散するほど一人あたりの自覚は薄くなるので、意識の問題として片付けても再発します。

抜けたときの影響も共用品のほうが大きくなります。個人の着替えが足りないのは本人の問題ですが、救急セットや得点板が無いと練習そのものが止まります。

担当を付けるのは共用備品だけにする

参加者を登録すると項目ごとに担当を割り当てられますが、個人装備まで管理すると項目数が一気に増え、誰も見なくなります。担当は共用品だけに絞ると、多くても10項目ほどに収まり、一覧で見渡せます。

こうしておくと、担当が空いていること自体が意味を持ちます。空欄の共用品が残っていれば、それが今すぐ決めるべきことだと一目で分かります。

決めるときは当日の移動手段も考えます。クーラーボックスのような大きい物は、車で来る部員や現地に近い部員へ寄せると無理がありません。ただし一人に3個以上を寄せると、その人が来られなくなった時点で複数の備品が同時に欠けます。

当日朝は共用品だけを読み上げ、終わったら残す

集合時に全項目を確認すると時間がかかり、形だけの点呼になります。読み上げるのは共用品だけにすれば1分ほどで終わり、足りない物が見つかっても対応できる時間が残ります。

読み上げは担当者の名前と一緒に行います。「救急セット、○○」と呼べば、その場にいるかどうかも同時に確認できます。物の名前だけを読むと、うなずくだけで実際には持ってきていないことがあります。

合宿が終わったら、リストを消さずに残します。当日に急いで買い足した物は、次回は最初から入れるべき項目です。備品の置き場所を項目に書き添えておくと、代が替わっても引き継げます。

活用のポイント

よくある質問

競技ごとに道具が違う場合はどうすればいいですか?

「ボール・用具」「予備の道具・消耗品」といった汎用的な項目にしてあるため、作成後に競技名を含む具体的な道具名へ書き換えてご利用ください。

部員全員に共有しても大丈夫ですか?

URLを知っている人だけがアクセスできます。部のグループへURLを送れば、全員が同じリストを見ながら準備を進められます。アカウント登録は不要です。

誰が何を持ってくるか管理できますか?

参加者を登録すると、アイテムごとに担当者を割り当てられます。共用備品に担当を付けておけば、重複と抜けの両方を防げます。

関連テンプレート

合宿・部活のリストを今すぐ作成

テンプレートから作成して、自由にカスタマイズ。URLで共有すれば、みんなで一緒にチェックできます。

テンプレート一覧に戻る / テンプレートのリクエスト