買い物リスト|家族で共有できるチェックリスト
毎日の買い物を「生鮮・食材」「常備・ストック」「日用品・消耗品」「その他」の4カテゴリに分けたチェックリストです。スーパーの売り場の並びに近い順序にしてあるため、店内を行ったり来たりせずに買い回れます。家族とURLを共有しておけば、誰かが買った品目はその場でチェックが付き、同じ物を二人で買ってしまう「二重買い」を防げます。冷蔵庫を見ながら追加した品目も、買い物に出ている人の画面へすぐ反映されます。
このテンプレートからすぐにリストを作成できます
含まれるアイテム(28個)
生鮮・食材
- 野菜(にんじん/玉ねぎ/じゃがいも)
- 葉物野菜
- 果物
- 肉(鶏/豚/牛)
- 魚・刺身
- 卵
- 牛乳
- パン
- 豆腐・納豆
- ヨーグルト
常備・ストック
- 米
- 調味料(醤油/みりん/油)
- 冷凍食品
- レトルト・インスタント
- 缶詰
- お茶・飲み物
- お菓子
日用品・消耗品
- トイレットペーパー
- ティッシュ
- ラップ・アルミホイル
- ゴミ袋
- 食器用洗剤
- 洗濯洗剤・柔軟剤
- シャンプー・ボディソープ
- 歯磨き粉
その他
- 常備薬・絆創膏
- 電池・電球
- ペット用品
買い物リストを、毎週使い回せる形にする
定番品はカテゴリで残し、都度品だけ足し引きする
このテンプレートは「生鮮・食材」「常備・ストック」「日用品・消耗品」に分かれています。この分け方が効くのは、毎週買う物と、その週だけ必要な物で扱いが違うからです。
定番品は消さずに残し、買う週だけチェックを外します。ゼロから書き出す作業がなくなり、思い出す手間も要りません。買い物リストで最も抜けやすいのは、毎週買っているはずの当たり前の物です。
来客用の飲み物や季節の食材のように、その回だけの物は下のほうに足していきます。買い終わったら消せば、リストは定番だけの状態に戻ります。
売り場で迷わない粒度と数量で書く
「洗剤」とだけ書くと、頼んだ人は食器用のつもりでも、買う人は洗濯用を手に取ります。間違えられて困る物だけ具体的に書き、こだわりのない物は一般名のままにすると、書く手間と迷いの両方を抑えられます。
数量は品目名に含めてしまうほうが読み間違いが減ります。「牛乳 2本」「卵 1パック」のように、売り場で数えられる単位まで書きます。「牛乳 2」では本数なのかリットルなのか判断できません。
急ぎの物には「(今日中)」と付け足しておくと、優先順位も一緒に伝わります。
家族で使うときは、消し方だけ決めておく
共有すると全員が編集できるので、簡単な取り決めがあると混乱を避けられます。効くのは「買っていない物のチェックは外さない」「不要になった品目は消さずに書き足して伝える」の二つです。
勝手に消された経験があると、その人はもう品目を足さなくなります。リストが一人のものに戻ってしまうので、実害は消えた品目より書き込む人が減ることのほうが大きくなります。
買い物中は、カゴに入れた時点でチェックします。家にいる人の画面からも同じ品目が消えるので、二人で別の売り場を回っていても同じ物を買わずに済みます。
活用のポイント
- ✓「洗剤」ではなく「食洗機用洗剤(詰め替え)」のように、売り場で迷わない粒度で書きましょう
- ✓毎週買う定番品は残したまま、都度買う物だけを足し引きすると作り直す手間が減ります
- ✓数量が必要な品目は「牛乳 2本」のように品目名へ含めておくと伝わります
- ✓買い忘れた物はチェックを外さず、次の買い物の前にまとめて見直すと漏れません
よくある質問
買い物中に家族が品目を追加できますか?
できます。URLを開いている人は誰でも項目を追加でき、追加された品目は買い物に出ている人の画面へすぐ表示されます。アカウント登録は不要です。
買った物のチェックは毎回消す必要がありますか?
完了したアイテムは自動で下部へ移動するため、そのままでも次の買い物の邪魔になりません。作り直したいときは、テンプレートから新しいリストを作成するのが手軽です。
スーパーごとにリストを分けられますか?
リストは何個でも作成できます。店舗ごとに作る方法のほか、1つのリスト内でカテゴリを店舗名に変えて使い分けることもできます。
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